お料理教室

7月からお料理教室へ通っています。

利用者さんと ^^);

障害をもった方の自立生活を支援する団体主催の料理教室で、生徒さんはハンディキャップのある方。

毎回、メイン料理、副菜2品ほどとスープを作ります。

配られたレシピを見ながら、必要な調理器具、食器類を出すところから始まり、食材は配ってもらい、

調味料は取りに行ったりし、バタバタと始まります。

もちろんお野菜・お肉は包丁で切ります。

初めは危なっかしい手つきで、私は彼の横に張り付き、見守り、口出ししてましたが、

だんだんと集中して切れるように。

調理工程は説明しながら、できるだけ任せていて、たまに「忙しい?これは手伝おうか?」と口出し

すると

「忙しいっ!大丈夫っ!」

と頼もしい返事か返ってくるようになってます。

お母さんからは盛り付けることが好きと伺っていた通り、野菜のカットや並べ方はとてもこだわりが

あります。

約90分で4人分(1テーブル4人制)を作り、おなかペコペコで頂くお料理は格別なのか、

自作料理に愛着がわいたのか、前回までは嫌いな野菜は手を付けなかったのに、

今回は少しかじってみる気になっている様子。

毎回毎回、変化があって刺激的なお料理教室ガイドです。

塩分計算されたレシピはとても美味しくて、私もお料理の勉強をさせて頂いています (*^ ^*)v

 

 

 

 

 

撮影:彼

この日のメニュー:スピードカレー、キュウリのヨーグルト和え、焼き夏野菜、ベーコンとレタスのスープ