危機管理

618日の大阪北部地震

休みで在宅していたヘルパーSは古い団地の5階で被災して、阪神大震災の時の恐怖もあって絶叫するほどの揺れを体験しました。

照明器具は落下して蛍光灯が割れてる、吊り棚に置いていた炊飯ジャーが転がって破損してる、靴棚は倒れてる、すべての家具が動いてる。そして最悪だったのはトイレのタンクが止まらなくなったこと。大きな地震の後はトイレタンクは要注意です!

済生会千里病院受診予定だったけど、きっと病院も騒々しいはずと諦め(後日受診した際にドクターに不訪問を詫びると、先生は交通網ダウンで病院にたどり着いたのは15時だったとのこと)、利用者さんの安否確認をしながら事務所へ。

事務所はさほど散乱なく、利用者さんも怪我等なく、事なきを得ました。

 

豊中市の市立小学校や中学校、こども園全校のうち8割近くの施設のブロック塀が、建築基準法に違反している可能性があることが21日、市の調査で分かった、と発表されました。

ブロック塀問題は改善されていくだろうけれど、学校の送迎などのサービスを含め移動支援等での外出時の想定される危険を認識してシュミレーション訓練しておかないと。

在宅サービスも然りで、ライフラインが断絶されたら?まずどうする?

などなど、もっと防災意識を高めていかないと!と痛感しました。

危機対策について、事務所一丸でもっともっと取り組まなくては!

地震発生から10日経ってもう安心かと思いきや、昨日1750頃に小さな地震があったし、

喉元過ぎれば、、、にならないように!!!

RS