相談事業

■相談事業とは。。。

障害を持つ人が自立した日常生活又は社会生活を行えることの出来るように、ご本人やそのご家族からニーズや希望を受け、

サービス利用計画を作成したり、様々な相談を受けて適切な支援や情報の提供を行う事業です。

 

■相談支援の流れ

どのようなサービスが相談者に合うのかを話しあって、プラン作成を行います。

さらにプランができてサービス利用後は、その後の感想や声を聞く役割も担っていますので一定期間ごとに

サービス計画の妥当性に関するモニタリングを行います。

 

①面談・アセスメント

    → ご本人の将来の希望や目標、不安や課題などをお聞きしてニーズや状況を整理します。

②プランニング

    → アセスメントをもとにサービス等利用計画案を作成します。

③ケース会議

    → ご本人やサービス担当者など関係者で計画について話し合います。

④サービス利用開始

    → サービス等利用計画を市区町村に提出し、サービスの利用を開始します。

⑤モニタリング

    → 定期的に利用状況を聞き取り、計画の改善を行います

 

 

障害のある方や、その周りの方々が、安心して、気軽に、そして当たり前に相談できるように、

希望する暮らしを叶えるられる相談者を目指します。

「自分(家族)が受けたい、受けるべきサービスはいったいなんなのか?」がはっきりと分からずに

悩みを抱えている方は、まずご相談下さい。